ごめんね、じゃなくて

お仕事やお出かけのため、お父さんや身内の方にお子さんを託すとき、

「ごめんね」って言ったり、申し訳ない気持ちになったりするっていうお話を伺うことがあります。

不在の間の食事を予め用意したり、

帰って休む間もなく夕食作りに追われたり。

ちょっとモヤモヤしながらも、ごめんね、ありがとう、と言ったり。

普段はお母さんは当たり前のようにお子さんと過ごし、お世話をし、家事をしても、

ごめんね、や、ありがとうって言われることは少ないのではないでしょうか。

なんか理不尽、って思ってしまいます。お子さんは2人の子どもだし、家族だし。

そして、子どもたちはぐずったり泣いたり排泄の手間がかかったり大変なところもあるとは思うんですが、

思わず笑ってしまったり、笑顔だったり、

一緒に過ごすことで大人が受け取るものもたくさんありますよね。


なので誰かにお子さんを託すとき、ごめんね、ではなく楽しい時間をお裾分けする気持ちで託してみませんか?

公認心理師/臨床発達心理士

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親子スペース むう

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