木曜日の活動②/児童発達支援

木曜日の活動で、お子さんたちはどのように過ごしているでしょうか。

木曜日のお子さんの活動は予め、色々なおもちゃを準備しています。

どんなおもちゃで遊ぶのか、どんな風に過ごすのかは、それぞれのお子さんに選んでもらっています。もちろん、休憩したり何もしない、というのも選択肢のひとつになります。

まずは、安心して過ごせる場所になるように。

ルールは「危ないことと、痛いことはしない」

できるだけ色々な影響を受けずに、ありのままの姿を表現してもらう事を大切にしています。

保護者の方から伺うお家での姿や、遊びの場面の姿から、お子さんのその時の理解を深めるように考えています。どんなことに興味関心があるのか、どんな表現方法を使っているのか、困るのはどんな時か。その時に、どんな声かけや援助が安心感に繋がりそうか等を職員間で話し合い共有して、次の週にご一緒しています。

場や大人に安心感を持ってもらうことで、本来持っているお子さんそれぞれの力が発揮できるのではと考えています。

親子スペース むう

公認心理師

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